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2008年8月、新キャタピラー三菱はキャタピラージャパンへと社名を変更しました。創立以来40有余年の歴史を刻んできた新キャタピラー三菱は、世界最大の建設機械メーカーであるキャタピラー社とより一層強固な連携を有する日本の建設機械メーカーとして、新たなスタートを切りました。
キャタピラージャパンは、開発・設計・製造において長年培ってきた技術力をよりグローバルに発揮し、更なる発展を目指しています。
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キャタピラージャパンは、米国のキャタピラー社と日本の三菱重工業という2つの世界的なメーカーの技術と文化を継承し、融合させた企業です。
キャタピラーグループ唯一の油圧ショベル開発拠点である油圧ショベル開発本部(HEDC)を擁する当社は、2003年7月、新たにアジア向け戦略機種やコア・コンポーネントの開発強化を目的として相模開発センター(SDC)を設立しました。また、キャタピラー社の中国現地法人への資本参加も進め、成長著しいアジア・パシフィック地域を中心にグローバルビジネスをアグレッシブに展開しています。
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キャタピラージャパンは、真のグローバル企業として組織を活性化し国際競争力を高めていくために、人事制度の改革にも取り組んでいます。そのめざすところは、年次や年功にとらわれずに、高いモチベーションをもって活躍する人、自らの能力を伸ばし続け、より高い目標にチャレンジしてしっかりと成果をあげる人を、これまで以上に評価することにあります。
また、社内の様々なビジネスフィールドで求められるスキルを高めるための選択型研修制度の導入や、英語教育の充実にも取り組んでいます。
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当社はほとんどの部門で世界中のキャタピラーグループとコミュニケーションをとりながら仕事をすすめており、特にアジア・パシフィック地域を中心に今後ますます拡大が見込まれる海外事業展開に的確に対応するために、世界的視野をもったグローバル人材の育成に力を入れています。
人材を育成するうえで私たちが重視しているのは、リスクに挑戦し独創性をもったプロフェッショナルをめざすということであり、これは当社の「共通価値観」となっています。
「多様な個性」からなる一人ひとりの英知と発想を結集することで世界最高品質を実現し、ひいては社会貢献への確かな実感を得る。それこそが私たちの誇りです。当社には意欲ある若い人たちが自らの能力を最大限に高め、いかんなく発揮できる場が用意されています。
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